神奈川県議会議員 鈴木ひでし 鶴見区選出 公明党

ひでしのティータイム

No.21210月12日(木)県看護師等就学資金貸付金を追求!2017年10月12日

「まかせて安心!いのち守る!」鈴木ひでしです。

昨日の黒岩知事の定例記者会見で県が「県看護士等就学資金貸付金」約10億円について免除や返還の手続きを怠っていたことを本日のNHKや新聞各紙が報道しました。

10月2日の厚生常任委員会で私はこの件について昨年の定期監査で指摘された資料を基に対応を迫りました。
 この制度は卒業後に一定の要件を満たせば返還が免除されますが、県は卒業生に返還や免除の手続きに関する案内を郵送していますが、手続きを済ませていない人への対応を長年にわたり怠ってきたというものです。
 この常任委員会での模様は10月3日の毎日新聞に質問者としての私の名前入りの記事が掲載されました。
 県はこれを受けて知事が会見で謝罪し、今後担当課の職員を増員して作業を進め2019年度末までに作業の目途を付けることとしました。

9月の一般質問でも訴えましたが行政は「県民の皆様が日々汗水流して収めていただいている税」という精神をもっと肝に銘ずるべきであるということです。

皆様のお力で県政に送っていただいた使命を忘れず、これからも実績作りと県行政のお目付け役としてさらに活動してまいります。

皆様も季節の変わり目です、お身体ご自愛ください!!

No.2119月19日(火)一般質問に立ちます!2017年9月8日

「まかせて安心!いのち守る!」鈴木ひでしです。

読者の皆様、ご無沙汰をしております。

 本日より12月21日までの105日間、平成29年度第三回神奈川県議会定例会が開催されます。また9月19午後1時55分に公明党会派を代表して一般質問で登壇、約30分間の質問を知事に行います。
 現場を歩き数々頂いた案件や県の施策に対して8つの提言を行う予定です。

 もし傍聴をいただける方がおりましたらご連絡をお願いいたします。またインターネット中継も行われますので御覧いただければ幸いです。

 新たな実績作りに向け全力で取り組んでまいります。
 ご支援のほどよろしくお願いいたします。

No.210詐欺事件にご用心を!(2)2017年04月24日

「まかせて安心!いのち守る!」鈴木ひでしです。

引き続き詐欺事件についてお伝えします。

 4月23日の新聞に「高齢者らが大手百貨店の店員等を装った人物に銀行のキャッシュカードをだまし取られ、現金を引き出されてしまう被害が東京都内で急増している」との記事がありました。
 新手の特殊詐欺の手口です!

 突然の電話があり
”あなたの名義のクレジットカードで買い物をした人がいます”
と有名百貨店の店員を名乗る人物が説明をはじめ
”これ以上口座から引き落とされないようキャッシュカードを変えたほうがいい”
と言われ、教えられた電話番号に電話をすると銀行協会や警察官を名乗る人物が対応してカードの暗証番号を聞き出し、さらに自宅までカードを取りに来るというものだそうです。

 読者の皆様、くれぐれもご用心なされてください!

No.209詐欺事件にご用心を!2017年04月17日

「まかせて安心!いのち守る!」鈴木ひでしです。

振り込め詐欺、還付金詐欺そしてオレオレ詐欺をはじめとした事件が多発しています。

 私も会合等でお時間をいただける時は注意喚起の話しをさせていただいていますが、最近の特徴は息子の実名を名乗ったり親族の名を使ったりなど今までのオレオレとは違った真実味がある電話だということです。

 皆様もご存知かと思いますが昨今は卒業生名簿や同窓会名簿等が売り買いされる時代ということを考えれば納得もいくかと思います。
 また本日起こった事件は還付金詐欺で、役所に電話をしてきた人間が居るかと問い合わせをし役所の人間が調べている間に被害者がキャッチホンで何回も犯人からの電話を受けATMにいってしまったというものでした。
 とにかく「電話でのお金に関わる話は必ず誰かに相談を!!」を忘れずにを心したいものです。

 一日も早く詐欺事件が無くなる事を願って活動します!

No.208ヘルプマーク2017年03月16日

「まかせて安心!いのち守る!」鈴木ひでしです。

公明新聞やタウンニュースでもお伝えしましたが昨年6月に提唱した「ヘルプマーク」が完成し3月22日より市町村の障がい福祉担当窓口(鶴見区は区福祉保健センター高齢・障害支援課)で配布が始まります。

 対象者は義足や人工関節を使用している方、妊娠初期の方、内部障がいや難病の方など援助や配慮を必要としている方です。
 このマークは上記の方のカバンなどの見やすいところに着けていただく赤字に白十字とハートマークのタグです。外見からは分からなくても援助が必要な方々です。
 電車で席を譲る、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いする目印です。

 ヘルプマークの普及にお力をお貸しください!

No.207岸谷生麦線2017年03月05日

「まかせて安心!いのち守る!」鈴木ひでしです。

3月18日午後4時に環状北線(生麦JC-第三京浜港北JC)約8キロが開通になり鶴見在住の方にとっては青葉区方面に向かう新しい高速道路として大変に便利になります。

また、東京オリンピックを目指して工事中の北西線(第三京浜港北JC-東名青葉)が開通になれば鶴見から東名に高速道路を利用し直接入ることができるようになります。

併せて国道1号線(第二国道岸谷付近)から国道15号線(大黒ふ頭入口付近)の間を結ぶ岸谷生麦線も同時開通になります。第二国道と第一国道を直接結ぶ初めての基幹道路となります。
 特筆することは歩道と自転車道が併設されているということです。「交通事情の悪さから鶴見区は東西分断が長く続いている」とのご批判を数多く聞いてきました。

3月18日の両道路の開通が新しい鶴見の時代を拓く大きな要素となればと祈っていやみません。

No.206新年のご挨拶2017年01月01日

「まかせて安心!いのち守る!」鈴木ひでしです。

読者の皆様におかれましては健やかな新春をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。

一昨年の4月,温かいご支援をいただき4期目の当選。そして昨年の5月まで第109代県議会副議長の任を1年無事務めさせていただきました。本当にありがとうございました。
 私はこの1年数ヶ月で6つの大きな実績を作ることができました。
「かながわ消防の創設」
「箱根大涌谷のロープウェー再開」
「県立高校の学校長をサポートする仕組みの導入」
「養護施設出身者の就職支援」
「ダムを始めとした公共施設の老朽化をロボット等を使っての検証」
そして「外見からではわからない疾患を持った弱者のヘルプマークの導入」等・・・・・

世界も日本も激動の時を迎えています。
 昨年6月英国の国民投票でまさかのEU離脱や11月の米大統領戦でのトランプ氏の勝利等、想定外のことが起こり国際情勢は予測の立たない状況となっています。
 中でも米国においては中西部に位置する「ラストベルト(さびついた工業地帯)」での白人の生活苦を中心とした怒りがマスコミの予想を覆す結果となったとの論調が多く見受けられます。

国内でも「いじめや虐待」、「女性の社会進出の為のインフラ造りと税制のあり方」、「非正規社員や過労死」等、待ったなしの政治の対応が求められています。
 それは言い換えれば『既存の政治に対する民衆の怒り』に対する応えを、1日も早く出さなければならないということだとも言えます!

今年4月には議員任期4年の折り返し点を迎えます。
 今こそ政治家がこれらの問題をどう解決していくのかが問われる分水嶺となることは間違いないと思います。
 ここでもう一度、自身のモットーである「まかせて安心いのち守る鈴木ひでし」、私の信条としている「政治家は実績で勝負」を肝に銘じ問題の解決に全力で取り組むことをご支援をいただいた皆様にお誓い申し上げあげます!

結びに皆様の今年1年のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

平成29年元旦 鈴木ひでし

No.205ラジオ出演のお知らせ2016年11月18日

「まかせて安心!いのち守る!」鈴木ひでしです。

以下のラジオ番組に出演しますのでお知らせいたします。

出演予定:明日11月19日午前9時30分より9時50分
 放送局 :江東区レインボータウンFM放送
 番組目名:江東モーニング(震災に関わる事項を防災士としての観点からお話しします)

スマホのアプリで全国FM放送をダウンロードして「レインボータウンFM放送」を選んでください。
 鶴見区出身の県会議員として恥ずかしくないトークを繰り広げてまいります!
 応援をよろしくお願いいたします!

No.204手形ポップ2016年10月6日

「まかせて安心!いのち守る!」鈴木ひでしです。

先日お電話で振り込め詐欺防止用の「手形ポップ」(ティータイム No.177で紹介)が欲しいとの要望を数件いただきました。

敬老会や集いでも必ず振り込め詐欺についてのお話が来賓からあり改めてこの手形ポップの提案を実現して良かったと安堵しています。

県警が作成した後も「県当局としてもこの手形ポップを作成し広めるべき」と折衝し続けた結果、県としても約30万枚の手形ポップを作成し老人会等へ配布を始めています。
 必要があれば少しの手持ちがありますのでご指示ください。

しっかりと高齢者を狙った詐欺事件の撲滅に全力を挙げてまいります!

No.203箱根ロープウエー全線開通に尽力!2016年9月4日

「まかせて安心!いのち守る!」鈴木ひでしです。

まだまだ残暑が厳しい日々ですが、お元気ですか?すでに公明新聞で報道されましたが猛暑の夏休みの中、箱根ロープウエイが全線開通し大涌谷名物の「黒たまご」も生産が開始されました。その結果、多くの観光客が箱根に戻ってきました。

今年の6月、箱根の観光に関わる皆様から「ロープウエイを全線開通させて欲しい」との訴えを頂き、三浦のぶひろ参議院議員と公明党県議団で黒岩知事に申し入れをし実現したものです。しかし、交通問題も含め難題は残ります。

神奈川の名所である箱根の観光が少しでも進むよう今後も全力で取り組んでまいります。

No.202迷惑選挙運動に中止要請2016年6月19日

「まかせて安心!いのち守る!」鈴木ひでしです。

本日より18歳選挙権が施行されます。
 6月17日の県議会文教常任委員会で公明党県議団のメンバーが高校周辺の迷惑選挙運動について質問、それに対する教育委員会の方針が昨日の産経新聞の一面に載りました。

「神奈川県教育委員会が高校の校門前や通学路等での選挙運動に対し、教育に支障をきたす場合には学校が中止を求めることを盛り込んだ対応マニアルを作成する方針を固めたことが17日、わかった。
 選挙運動や政治的活動が学校の敷地外で行われた場合でも生徒に影響が及ぶ可能性に配慮したもので、全国的にも異例。参院選の公示を22日に控え、20日にも全県立高校に通知する。
 マニアルでは、ビラ配りや候補者名の連呼など学校周辺で想定される事例を示した上で、学校側の対応方法を具体的に示す。
 学校側が運動員などに中止を求めてトラブルとなる場合に備え県教委が選挙管理委員会、警察等関係機関の相談窓口も提示する。
 ただ、運用は各校の判断に委ねるとしている。」と書かれています。

多くの方からこの問題について"何とかならないか"との要望を受けていました。
 また私達に相談があがり、学校や選管、警察に伝えたものの、事件・事故として扱われず、教育委員会に報告が上がっていなかったこともわかりました。
 今後は、市町村教委とも連携して情報共有を図り皆様のご要望に応えられるよう全力で活動してまいります。

No.201JR鶴見駅のホームドア2016年6月12日

「まかせて安心!いのち守る!」鈴木ひでしです。

昨日午後1時からJR鶴見駅ホームにいて感動的な場面を見させてさせていただきました。

国際局・青年局次長である三浦のぶひろさんと鶴見区内の目のご不自由な女子高校生との握手の場面です。
 皆様も既にご存知の通り鶴見駅にホームドアの設置が決まり工事が始まります。
 このホームドアはこの女子高校生が尾崎市議に訴え、これを受けて三浦さんが石井国土交通大臣に要望、東奔西走し実現できたものです。
 これも公明党の市会、県会そして国のネットワークが実を結んだものといえます。

昨日の公明新聞の取材でこの高校生と三浦さんとが鶴見駅ホームで握手をしました。
 久しぶりに政治の温かい場面を見ることができ感激をしました。
 私も少しばかりお手伝いをさせていただきましたが、やはり政治家は政治実績で勝負ということを改めて確認しました。